鈴鹿8耐/鈴鹿10時間、新観戦エリア「R-BOX」「GRAN VIEWシート」登場

R-BOX
R-BOX全 5 枚

鈴鹿サーキットは、「"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会(7月28日決勝)」、『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」(8月25日決勝)』にて、新観戦エリア「R-BOX」「GRAN VIEWシート」を発売すると発表した。

【画像全5枚】

R-BOXは、最終コーナースタンド「R席」最上段に位置する、屋根付きのボックス型観戦席。プライベート空間で家族やグループで快適にゆっくり観戦できる。また、GRAN VIEWシートは、国際レーシングコース最終コーナーにゆっくり観戦できるワンランク上の観戦席。冷房完備のレストルーム(GRAN VIEW店内)の利用も可能で長時間のレース観戦にも最適だ。

いずれもWi-Fiを無料で利用できるほか、スマートフォンやタブレット端末を使用してレース中の順位やタイム差、走行している映像をリアルタイムで確認できる。さらに購入特典として、ピットウォーク入場やグリッドツアー(鈴鹿8耐)、スペシャルバックヤードツアー(SUZUKA 10H)などが付帯する。

料金(鈴鹿8耐、SUZUKA 10H/別途観戦券要)は最大6名まで利用できるR-BOX Mが各6万円、最大8名までのR-BOX Lが各8万円。最大2名までのGRAN VIEWシート 2が2万2000円、最大4名までのGRAN VIEWシート 4が4万4000円。

鈴鹿8耐は4月28日より、鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)は5月5日より、各種チケットの販売を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

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