ヤマハ発動機、小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN」の実証実験をつま恋で実施へ

ヤマハ TRITOWN(トリタウン)
ヤマハ TRITOWN(トリタウン)全 3 枚

ヤマハ発動機は、4月27日から5月31日まで、つま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)にて、フロント2輪式3輪車の小型電動立ち乗りモビリティ『TRITOWN』(トリタウン)の実証実験を実施すると発表した。

【画像全3枚】

トリタウンは、ヤマハ独自のLMW機構を備えたフロント2輪式3輪車の小型電動立ち乗りモビリティ。ライダー自身のバランスコントロールによって姿勢制御を行うシンプルな機構で、ラストワンマイルの移動をワクワク楽しい時間にする。重量約40kg、寸法は1140×620×1140mm。出力500Wのインホイールモーターを搭載し、約2時間の充電で約30km走行可能。最高速度は25km/h。東京モーターショー2017やCES 2019に参考出品し、話題になった。

今回の実証実験では、16歳から70歳まで(免許制限なし・安全講習の受講要)と、幅広い層に有償での乗車体験の機会を提供。ユーザーからの意見をもとにした商品性を検証する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る