コンチネンタル、電動パワートレイン車向けの新開発エンジンマウント発表…上海モーターショー2019

コンチネンタルのブース(上海モーターショー2019)
コンチネンタルのブース(上海モーターショー2019)全 2 枚

コンチネンタル(Continental)は、中国で開幕した上海モーターショー2019において、電動パワートレイン車向けの新開発エンジンマウントを発表した。

【画像全2枚】

コンチネンタルのエンジンマウントは、電気モーターの要件を満たすように特別に設計されている。アルミや繊維強化の高性能ポリアミド製の軽量構造部品を、エンジンマウントに組み込んでいるのが特長だ。

また、全ての部品は、互いに協調するように調整されている。そのため、騒音や振動を最小限に抑え、ドライバーが感じる不快感を低減することができるという。

コンチネンタルは、ドイツ・ハノーバーに高周波振動テスト施設を持つ。この高周波振動テスト施設において、新開発の防振部品や試作品を3000Hzの周波数までテストできる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る