最優秀賞は200km/hの多機能EV、モリタ 未来の消防車アイデアコンテスト

最優秀賞:長池和澄くん
最優秀賞:長池和澄くん全 7 枚

モリタホールディングスは4月23日、全国の小学生を対象に実施した「第14回未来の消防車アイデアコンテスト」の審査結果を発表、長池和澄(ながいけかずと)くん(応募時10歳)の作品が最優秀賞に選ばれた。

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同コンテストは、全国の小学生を対象に夢のある「未来の消防車」をテーマとした作品を募集するもの。「消防車にこんな機能があったらいいのに」「いざというときにこんな消防車があったらいいのに」など、小学生の豊かな想像力でアイデア豊富な「未来の消防車」を募集し、14回目となる今回は918作品が集まった。

最優秀賞に選ばれた長池くんが描いたのは、耐火といかに早く消すかを考えた消防車。最高時速200kmの電気自動車でいち早く現場に到着。1020度まで対応する耐火ボディにミニ消防車やマット型ジャッキなどを搭載。座席はコットンで、消防士の疲れを癒やすことができる。

そのほか、大友亮仁(おおとも あきひと)くん(9歳)と白石優眞(しらいし ゆうしん)くん(10歳)の作品が優秀賞に、永井文人(ながい あやと)くん(8歳)と有馬美由香(ありま みゆか)さん(11歳)の作品が佳作に、田中亮佑(たなか りょうすけ)くん(12歳)と立花匠望(たちばな たくみ)くん(12歳)の作品がアイデア賞にそれぞれ選ばれた。

最優秀作品を描いた長池くんには、モリタオリジナルグッズをプレゼントするほか、日本最大級の消防車製造・メンテナンス工場である同社三田工場へ招待する。

《纐纈敏也@DAYS》

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