タクシードライバー夏用制服を「おもてなしクールウェア」に刷新 日の丸自動車

おもてなしクールウェア
おもてなしクールウェア全 4 枚

日の丸交通は、タクシードライバーの夏用制服を刷新、東京観光名所のアイコンを配した「おもてなしクールウェア」を5月1日より導入すると発表した。

【画像全4枚】

制服は東京五輪のロゴ意匠でもある薄いグレーのチェックを基調とした、カジュアルなボタンダウンシャツ。富士山や浅草雷門など、日本の観光スポット13か所と、かもめや桜などのデザインアイコン5点を加えた完全オリジナルとなっている。

2020年東京五輪を1年後に控え、外国人旅行者をはじめ、東京来訪客は増加すると予想されている。日の丸交通では、専門知識を有する観光タクシードライバーの制服を2018年5月より刷新しているが、今回は日の丸自動車グループに所属する全タクシードライバーへ拡大導入。制服から堅苦しさをなくすことで親近感を与え、すべての利用客がリラックスして乗車できるムードを演出。利用客の要望に応え、満足してもらえるサービスを徹底することで、世界的にも評価される東京のタクシーの素晴らしさをアピールしていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る