カルソニックカンセイとマニエッティ・マレリが経営統合

マニエッティ・マレリCK ホールディングスのホームページ
マニエッティ・マレリCK ホールディングスのホームページ全 1 枚

カルソニックカンセイの持ち株会社であるCKホールディングスは2日、フィアット・クライスラー・オートモービル(FCA)より、マニエッティ・マレリの買収を完了した。買収後、持ち株会社はマニエッティ・マレリCKホールディングスに社名を変更した。

統合後は、総売上高約146億ユーロ(約1兆8250億円)の、世界第7位の独立系自動車関連サプライヤーとなる。2018年度の売上高はカルソニックカンセイが8922億円(=約71億ユーロ)、マニエッティ・マレリが75億ユーロ(=約9375億円)。欧州、米州、アジアと日本に約170カ所以上の工場や研究開発センターを有するグローバル企業だ。

現在カルソニックカンセイ代表取締役社長兼CEO であるベダ・ボルゼニウスが日本を拠点に統合後の経営を統括、現在マニエッティ・マレリCEO のエルマノ・フェラーリが取締役会に加わる。

《高木啓》

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