【ゴールデンウィーク 渋滞】10km超は事前予測を大幅に上回る553回、前年比7割増

高速道路の日別・方向別の交通状況(下り線)
高速道路の日別・方向別の交通状況(下り線)全 2 枚

NEXCO3社と本州四国連絡高速道路は5月7日、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月26日~5月6日)における高速道路の交通状況(速報値)を発表した。

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それによると、高速道路における10km以上の渋滞は553回発生。昨年のGW期間(4月27日~5月7日)に比べ225回(68.6%)増加した。その内30km以上の渋滞は26回(104.0%)増の51回発生した。

全国の高速道路の主な区間の日平均交通量は前年比16.8%増の5万0100台、最大平均日交通量は同7.5%増の6万台。渋滞回数のピークは下り線が5月2日、上り線が5月3日だった。

高速道路各社がGW前に発表した渋滞予測では、10km以上の渋滞は合計432回となっていたが、予想を大幅に上回る結果となった。また、下り線の渋滞ピークは5月7日、上り線のピークが5月4日・5日と予測。こちらも予想と異なる結果となった。

なお、渋滞の最長は、5月2日18時10分頃、東北道 上り線・久喜IC付近で交通集中および事故により発生した49.7km。2位は5月2日8時15分頃に発生した、中央道 下り線・上野原IC付近の49.5km、3位は5月4日17時50分頃に発生した、東名 上り線・秦野中井IC付近の43.8kmだった。

《纐纈敏也@DAYS》

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