三菱自動車、子ども向け社会体験アプリに「出店」 電動車の仕組みなど学べる

はしれ!!でんきじどうしゃ
はしれ!!でんきじどうしゃ全 2 枚

三菱自動車は、キッズスターが提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」に新規パビリオン「はしれ!!でんきじどうしゃ」を出店した。

【画像全2枚】

ごっこランドは、「なりきり」「ごっこ」遊びを通じて、社会の仕組みを親子一緒に遊んで学べる無料アプリ。現在、様々な業態の企業25社が出店しており、自動車メーカーとしては三菱自動車が初めての出店となる。

同社パビリオンは、自動車の組み立て工程をパズル形式で体験できる「じどうしゃこうじょうたいけん」、画面をタップして太陽光や風力による発電量を増やし、EV走行距離を競う「はしれ!!でんきじどうしゃ」の2種類のゲームで構成。ガソリン・ディーゼル車とEV・プラグインハイブリッドEV(PHEV)の構造の違いや、電気が持つエネルギーソースの多様性という価値を、楽しみながら学べる内容となっている。

三菱自動車は、電動車の開発・生産・販売を行うだけでなく、小学生向け出前授業や工場見学受け入れ、職業・社会体験施設「キッザニア」への出展、「電動DRIVE STATION」におけるワークショップイベントなどを通じて、子どもたちの育成や、電動車への理解・普及活動を積極的に取り組んでいる。今回パビリオンを出展したごっこランドについても、全国の販売店のキッズコーナーでも楽しめるよう配備を進めていく方針だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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