災害支援に活躍する水陸両用バギー、パンク対策としてブリヂストンのウレタンフォームを充填

水陸両用バギー
水陸両用バギー全 6 枚

ブリヂストンは、旭テクノプラントが5月13日に倉敷市消防局へ寄贈した風水害発生時の救助活動に使用される水陸両用バギーのタイヤにパンク対策用としてブリヂストンのウレタンフォームが採用されたと発表した。

【画像全6枚】

地震や豪雨などの災害でがれきが散乱した現場や広範囲に浸水が続く現場では、タイヤのパンクで車両が走行不能となり救助活動に支障をきたすリスクが高まる。タイヤの空気が充填される空間にウレタンフォームを埋め込むことで、パンクによってタイヤの内圧がゼロになっても走行が可能となり、悪路でのパンクによる走行不能リスクを軽減する。

採用されたウレタンフォームには、ブリヂストンの基盤技術である材料の配合技術やセルコントロール技術等を活用することで、人命救助において重要な災害発生後72時間の走行を継続して支えられる耐久性の確保を追求している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」10ベストカーが決定! 最終選考会は12月3日に
  3. 『ランクル』にも『デリカD:5』にも! エムエルジェイ、次世代オフロードホイール『04 CORE』発表
  4. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  5. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る