観光地の二次交通やモビリティサービス 国交省の検討会が議論へ

国土交通省
国土交通省全 2 枚写真をすべて見る

国土交通省は、5月17日に「地域交通フォローアップ・イノベーション検討会」を開催し、観光地における二次交通、新しいモビリティサービス、中間取りまとめに向けた方向性について議論すると発表した。

地域公共交通分野では、地方の公共交通サービス縮小などによる住民の移動手段の確保など、様々な課題を抱えている。このため、国土交通省では、国・自治体など、公的主体からの観点や、交通事業者などの等サービス提供主体からの観点、技術・サービス革新の観点から、持続可能で利便性の高い交通ネットワークの維持・確保に向けた政策のあり方を幅広く検討するため、有識者で構成する検討会を開催している。

今回の検討会では、山陰インバウンド機構とジョルダンが取り組みを発表するとともに、国土交通省が施策などを発表し、委員を交えて意見交換してもらう。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • スマートモビリティチャレンジのホームページ
  • 使用予定のEVバス、シンクトゥギャザーeCOM-8(オートモーティブワールド2012)
  • JR北海道の島田修社長は、2021年度以降に発生する北海道新幹線高速化工事の費用について国の支援を要請。整備新幹線の貸付料の控除についても期待感を示したという。写真は運行最終日の3月31日に石勝線夕張支線夕張駅で挨拶をする島田社長。
  • 日産自動車追浜工場
  • ヴェノム F5
  • フェラーリ 新型ハイブリッドのプロトタイプ(スクープ写真)
  • トヨタ スープラ 新型
  • BMW iNEXT/i5 スクープ写真

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2019/05/16/322355.html/article/2019/05/16/322354.html/article/2019/05/16/322356.html