ティアック、データロガーの最新モデルを展示予定…人とくるまのテクノロジー2019

ティアック データロガ LX-1000シリーズ
ティアック データロガ LX-1000シリーズ全 2 枚

ティアックは、5月22~24日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に出展し、データロガーの最新機種「LX-1000シリーズ」を紹介する。

【画像全2枚】

LX-1000シリーズは、高速・多チャンネルのデータ収録をよりコンパクトに実現したティアックデータロガーの最新機種だ。従来製品の「LX-100シリーズ」と比べ価格(90万円~)は据え置きながら機能・性能面を大幅に改善。また入力アンプをモジュール化することでユーザーによるシステムインテグレーションが容易に行える。自動車の音振計測向けに、CANやひずみアンプ等を用意。USBカメラの接続など幅広い用途に対応できる製品となっている。

このほかブースでは、制動性能試験に使用するペダル踏力測定用ロードセル「TC-PF」の実演デモを実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る