GRヤリス を標的に…ヒュンダイ高性能ハッチ「N」第2弾がニュルでテスト

ヒュンダイ i20N スクープ写真
ヒュンダイ i20N スクープ写真全 14 枚

韓国ヒュンダイが誇るベストセラー・ハッチバック『i20』に設定されるハードコアモデル、『i20N』開発車両をカメラが初めて捉えた。

【画像全14枚】

「N」は、2015年に同ブランドが立ち上げた高性能ブランドで、2017年に第一弾として『i30N』を発表しており、i20Nは第2弾となる。

i20は、2016年に世界累計販売100万台を達成し、2018年4月にフェイスリフトを受けている。捉えたプロトタイプはこの改良新型をベースとしたテストミュールだが、ディテールは不明だ。

しかし、ローダウンされたボディの足元には、レッドブレーキキャリパーを備える高性能ブレーキ、215/40 R18のピレリP-Zeroタイヤを装着している。また強力なターボエンジンを予想させるデュアルエキゾーストパイプも見てとれる。さらに、ハードセッティングされたスポーツサスペンションも装備しているはずだ。

予想されるパワートレインは、1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ「T-GDI」エンジンを搭載。標的とするライバル、トヨタ『GRヤリス』が1.6リットル直列3気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力250psと予想されており、200ps以上のパワーは欲しいところだろう。ただし、同エンジンを積むキア『シードGT』が201psを発揮するため、それほど難しいことではないはずだ。

現行i20は2014年から発売されており、2021年には第3世代へバトンタッチされる。そのため、Nモデルのワールドプレミアは間近に迫っている可能性が高い。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る