三菱自動車、アウトランダーPHEV や 電動DRIVE HOUSEなど紹介予定…人とくるまのテクノロジー2019

三菱 アウトランダーPHEV 2019年モデル
三菱 アウトランダーPHEV 2019年モデル全 4 枚

三菱自動車は、5月22~24日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に出展、電動車の新たな価値を提案する。

【画像全4枚】

三菱自動車は、開催テーマである「新たな自動車技術が支える地域創生」のもと、『アウトランダーPHEV』2019年モデルに採用したPHEVシステムの技術紹介と、年内にサービス開始を予定している「電動DRIVE HOUSE」を紹介する。

ブースでは昨年に大幅改良したアウトランダーPHEV 2019年モデルの技術特長をシャシーモデルやパネル解説により紹介する。改良新型はバッテリー容量を15%増やし、EV航続距離を60.8kmから65.0km(JC08モード)に伸長するなど、PHEVシステムの主要構成部品の約9割を改良し、より滑らかで力強く静かな走りを実現。また、車体剛性を高め、ショックアブソーバーとステアリングギヤを改良し、走行時の質感を向上したほか、2種類のドライビングモードを追加し、車両運動統合制御システム「S-AWC」の性能を高めた。

また、電動車の購入とあわせてV2Hを中心とした家庭用システムを顧客に案内する新サービス「電動DRIVE HOUSE」を紹介する。今回はシステム機器をブース内に設置し、太陽光発電機器による電動車への充電、電動車から家庭への電力供給などを説明。電気代や燃料代の節減、緊急時の非常用電源としての利便性、環境への配慮など、電動車を中心とした新しいエネルギーサイクルを提案する。

このほか、主催者企画である最新技術搭載車の試乗体験コーナーに、アウトランダーPHEVと新型『デリカD:5』を出品。アウトランダーPHEVの進化したツインモーター4WDによる力強い加速感と、S-AWCによる安心かつ軽快なハンドリング、新型デリカD:5のパワフルかつ環境に優しいクリーンディーゼルエンジン、8速スポーツモードA/Tによる、上級感ある走りなどが体感できる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  4. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る