EVの電気を活用した「乗鞍 星と月のレストラン」開催中 10月31日まで

乗鞍 星と月のレストラン
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信州未来づくりカンパニーと松本市アルプス山岳郷は、EVの電気を活用した食のプログラム「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」を5月20日から10月31日の期間限定で開催している。

同プログラムは、自然豊かな中部山岳国立公園の中に身をおき、信州の美味しいお酒と地元食材をふんだんに使った食事、地元コンシェルジュの温かみ溢れる接客で、プレミアムな屋外ディナー体験を楽しめるレストラン。会場内の光や調理器具に必要な電力は日産の電気自動車『e-NV200』で賄い、電気のない大自然にいながら快適かつラグジュアリーな空間を提供している。

ディナーの目玉は、雄大な北アルプスの水で育った野菜や信州プレミアム牛を使ったすきしゃぶ鍋。メインの他に、前菜や〆、デザートも信州産の素材を多く使い、お酒も、地元クラフトビールや信州産ワイン、地酒等、こちらも信州の清らかな水源が育んだ絶品を用意する。

料金は大人1名2万5000円。白骨温泉・乗鞍高原宿泊客限定のプログラムとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

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