ホンダ シビックタイプR を400馬力に強化、ワンオフモデル発表

ホンダ・シビック ・タイプR のワンオフモデル
ホンダ・シビック ・タイプR のワンオフモデル全 2 枚

ホンダの欧州部門は、『シビック タイプR』(Honda Civic Type R)の最大出力を400psに強化したワンオフモデルを発表した。

画像:ホンダ・シビック ・タイプR のワンオフモデル

このワンオフモデルは、英国の「チーム・ダイナミクス・モータースポーツ」(Team Dynamics Motorsport)が開発を担当した。2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンにチューニングを施している。

チューニングの内容は、ECU(スーパーチップ製)、インダクションシステム(ITG製)、インタークーラー(PWR製)、エキゾースト(スコーピオン製)など。これらのチューニングにより、最大出力400ps、最大トルク51kgmを獲得する。ノーマル状態の最大出力320ps、最大トルク40.8kgmに対して、80ps、10.2kgmの上乗せとなる。

エンジンのパワーアップに対応して、足回りを強化する。グッドリッジのステンレス製パフォーマンスブレーキホース、アイバッハ・プロのパフォーマンススプリング、調節可能なスタビライザー、リアキャンバーアームなどを装着。ダンロップ製の「DZ03G」サーキット向けタイヤに、19インチの軽量ホイール「Pro-Race」を組み合わせている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る