【メルセデスベンツ Aクラスディーゼル 新型】コンパクト初のディーゼルモデルが日本上陸[詳細画像]

新型 メルセデスベンツ Aクラス ディーゼル(A200d)
新型 メルセデスベンツ Aクラス ディーゼル(A200d)全 48 枚

メルセデスベンツ日本は、昨年10月に6年ぶりのフルモデルチェンジをはたした新型『Aクラス』(Mercedes-Benz A-Class)に、クリーンディーゼルエンジン搭載モデル「A200d」を追加し、3月25日から予約注文を受け付けている。メルセデスベンツのコンパクトカーとして初めてのクリーンディーゼル搭載モデルとなった。

【画像全48枚】

新型Aクラスは、先代モデルのスポーティで若々しいイメージを引き継ぎながら、メルセデスベンツの最新デザインを取り入れたエクステリア、対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツ ユーザー エクスペリエンス)」、部分自動運転を実現する最新の安全運転支援システムを採用。また、『Sクラス』や『Eクラス』など上級モデルに搭載されていた多くの先進装備を採用している。

今回、導入されるディーゼルエンジンは、『Cクラス』や「Eクラス」で採用実績がある直列4気筒クリーンディーゼルエンジン「OM654」をベースに、横置きに対応したエンジン「OM654q」。従来の排出ガス処理システムに加え、アンモニアスリップ触媒(ASC)を備えるSCR触媒が増設されている。

最高出力は150PS(110kW)、最大トルクは320Nmを発揮。ターボチャージャーは可変タービンジオメトリーを採用しており、低回転域から高回転域まで全域でトルクフルな加速を可能にしており、トランスミッションには新開発された8速デュアルクラッチトランスミッション「8G-DCT」が組み合わせられる。

価格は399万円。納車は6月頃を予定している。

直列4気筒クリーンディーゼルエンジン OM654q直列4気筒クリーンディーゼルエンジン OM654q

《平川 亮》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る