マツダが直6開発を正式発表---その裏でトヨタ マークX が生産終了

マツダが東京モーターショー2017に出品したVISION COUPE。
マツダが東京モーターショー2017に出品したVISION COUPE。全 3 枚

『ベストカー』6月26日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
定価:400円(本体370円+税)

【画像全3枚】

『ベストカー』はかねてから、マツダが直列6気筒エンジンを開発しているとの情報を追っていたが、マツダが発表した中期経営方針で、ラージプラットフォームは縦置きエンジン後輪駆動で開発されることが明らかになった。

ここで『ベストカー』編集部は、トヨタの開発現場に近い関係者から、意外な情報を得た。トヨタの『マークX』が2019年いっぱいで生産を終了することは、明らかにされている。次期モデルや後継モデルはなく、あのクラスのFRスポーティセダンがトヨタから消滅してしまう。そこで……、という話だ。トヨタ・マークX 250Sファイナルエディショントヨタ・マークX 250Sファイナルエディション

気になる見出し……●マツダ直6開発の裏にトヨタとの密約あり!!●スター誕生!! SUPRA MAZDA3●去るSUV・来るSUV パジェロ慰労会 新時代のSUV●「高齢者運転」どうするべきか?●辛さ100倍評論家・岩貞るみこの「×なクルマ、○なクルマ」●自動運転、今どこらへん?『ベストカー』6月26日号『ベストカー』6月26日号
★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  4. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る