シトロエン C5エアクロス SUV に3D仮想試乗、雪道や砂の上も走行可能…欧州で開始

シトロエンC5エアクロスSUVに3Dでバーチャル試乗できる「プレイグラウンド」
シトロエンC5エアクロスSUVに3Dでバーチャル試乗できる「プレイグラウンド」全 9 枚

シトロエンは5月27日、『C5エアクロスSUV』(Citroen C5 Aircross SUV)を仮想体験できるプログラムを欧州で開始した、と発表した。

【画像全9枚】

C5エアクロスSUVは5月28日、日本市場にも導入されたばかり。欧州では2019年1月に発売された。新開発ハイドロサスペンションにより、「魔法の絨毯」のような乗り心地を追求したCセグメントSUVだ。

シトロエンは、このC5エアクロスSUVを仮想体験できるプログラムを欧州で開始した。スマートフォン、タブレット端末、パソコンで、C5エアクロスSUVに3Dでバーチャル試乗できる「プレイグラウンド」(Playground)を開発している。

プレイグラウンドでは、ユーザーは欧州のあらゆる場所で、C5エアクロスSUVにバーチャル試乗することが可能だ。選択したグリップ制御モードに応じて、景色が変わる。例えば、「スノー」を選択すると道路は雪で覆われ、「サンド」を選ぶと砂やヤシの木がルート上に現れる。

なお、C5エアクロスSUVにバーチャル試乗した後、実車に試乗したくなった場合、最寄りのシトロエンディーラーにつながるシステムを採用している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る