ポルシェ初のEV、タイカン の発売準備…超急速充電ネットワークが欧州100か所に拡大

ポルシェが合弁事業として参画している超急速充電ネットワーク、「イオニティ」のイメージ
ポルシェが合弁事業として参画している超急速充電ネットワーク、「イオニティ」のイメージ全 4 枚

ポルシェは(Porsche)は5月28日、合弁事業として参画している超急速充電ネットワークが、欧州100か所に拡大した、と発表した。

【画像全4枚】

ポルシェが合弁事業として参画している超急速充電ネットワークが、「イオニティ」(IONITY)だ。BMWグループ、ダイムラー、フォルクスワーゲングループ(アウディとポルシェを含む)、フォードモーターが共同で設立し、電動パワートレイン搭載車向けの超急速充電ネットワークを整備している。

イオニティは、電動パワートレイン車の長距離走行を可能にするために、多数の充電ステーションの迅速な構築を目標としている。これは、電動車の普及に向けた重要なステップになる。イオニティのハイパワー充電ポイント、「HPC」では、出力350kWで急速充電が行える。

ポルシェはこのイオニティが、欧州100か所に拡大したと発表した。ポルシェは2019年9月、初のEVスポーツカーのタイカンを発表し、2019年年内に納車を開始する計画だ。イオニティの拡大は、タイカン発売に向けた準備となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る