東京オリンピック・パラリンピックで不足する駐車場---国交省が対策を検討へ

建設工事の進む国立競技場
建設工事の進む国立競技場全 3 枚

国土交通省は5月29日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での駐車場対策を検討すると発表した。

【画像全3枚】

東京オリンピック・パラリンピック大会期間中の輸送対策については、働きかけによる交通需要マネジメントに加え、会場周辺など、重点的に交通を抑制するエリアで、駐車場探しによるうろつきを抑えるための事前予約システム導入や、パークアンドライドの促進などの対策が必要となる。

国土交通省では、東京オリンピック・パラリンピックにおける駐車場対策を官民連携のもとで推進するため「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策協議会」を設置し、今夏の試行や、テストイベント時も含めた具体的な対策実施に向けた検討や調整を行う。

31日に第1回協議会を開催する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. トヨタ、インド初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』発表…スズキ『eビターラ』の兄弟車に
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る