東京オリンピック・パラリンピックで不足する駐車場---国交省が対策を検討へ

建設工事の進む国立競技場
建設工事の進む国立競技場全 3 枚

国土交通省は5月29日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での駐車場対策を検討すると発表した。

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東京オリンピック・パラリンピック大会期間中の輸送対策については、働きかけによる交通需要マネジメントに加え、会場周辺など、重点的に交通を抑制するエリアで、駐車場探しによるうろつきを抑えるための事前予約システム導入や、パークアンドライドの促進などの対策が必要となる。

国土交通省では、東京オリンピック・パラリンピックにおける駐車場対策を官民連携のもとで推進するため「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する駐車場対策協議会」を設置し、今夏の試行や、テストイベント時も含めた具体的な対策実施に向けた検討や調整を行う。

31日に第1回協議会を開催する。

《レスポンス編集部》

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