ロータス初のEVハイパーカー、『タイプ130』…7月デビューが決定

ロータス・タイプ130 のティザーイメージ
ロータス・タイプ130 のティザーイメージ全 3 枚

ロータスカーズは5月31日、ブランド初のEVハイパーカー、ロータス『タイプ130』(Lotus Type 130)を7月16日、英国ロンドンで初公開すると発表した。

画像:ロータス・タイプ130 のティザーイメージ

ロータスカーズは2008年、ミッドシップの2+2スポーツカー、『エヴォーラ』を発表した。このエヴォーラ以来、完全新規のスポーツカーは発表されていない。タイプ130は、ロータスカーズにとって、エヴォーラ以来、11年ぶりの新型車となる。

ロータスカーズは、車名に「タイプ」を冠した過去のモデルに、画期的な技術を搭載してきた。例えば、1957年に発表された『エリート』(「タイプ14」)は、コンポジットモノコックを採用した世界初の量産車だった。また、1963年に発表されたF1マシン「タイプ25」は、世界初のモノコック構造のF1マシンで、ロータスにF1初勝利をもたらした。

7月16日、英国ロンドンで初公開される予定のタイプ130は、ロータスカーズ、そして英国初のEVハイパーカーになる。なお、ロータスカーズは、タイプ130のティザーイメージを公開した。開閉式カバーの向こうに、充電用のソケットが配置されているのが見て取れる。

《森脇稔》

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