テスラ モデル3 、日本での受注を開始…511万円から

テスラ・モデル3
テスラ・モデル3全 5 枚

テスラは5月31日、『モデル3』(Tesla Model 3)の受注を、日本、香港、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、マカオで開始した、と発表した。

画像:テスラ・モデル3

モデル3は、『モデルS』の下に位置する小型のEVセダンだ。テスラの入門モデルとして、ラインナップされる。ボディサイズは、全長4694mm、全幅1849mm、全高1443mm、ホイールベース2870mmとなっている。

モデル3のベースグレードは、駆動方式がRWD(後輪駆動)。動力性能は0~100km/h加速5.6秒、最高速225km/hだ。1回の充電での航続は、最大418km(WLTP推定値)。価格は511万円からとなる。

上級グレードはデュアルモーターで、駆動方式がAWDとなる。動力性能は0~100km/h加速が3.4秒、最高速が261km/h。1回の充電での航続は、最大530km(WLTP)。価格は655万2000円からとなる。

なお、日本での納車開始は、上級グレードが8月後半以降、ベースグレードは2019年内を予定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  5. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る