トヨタ ミライ を8台、国際オリンピック委員会に納車

国際オリンピック委員会に納車されたトヨタ・ミライ
国際オリンピック委員会に納車されたトヨタ・ミライ全 3 枚

トヨタ自動車の欧州部門は6月4日、燃料電池車の『ミライ』(Toyota MIRAI)8台を、スイスのIOC(国際オリンピック委員会)に納車した、と発表した。

画像:国際オリンピック委員会に納車されたトヨタ・ミライ

ミライには、トヨタが新開発したFCスタックや高圧水素タンクなどで構成する燃料電池技術と、ハイブリッド技術を融合したTFCS(トヨタ・フューエル・セル・システム)を搭載する。欧州仕様の場合、水素フル充填で、最大およそ500kmを走行できる。

また、欧州仕様のミライの場合、0~100km/h加速は9.6秒、最高速は178.6km/hの性能を備えている。

トヨタ自動車の欧州部門はこのミライ8台を、スイスのIOC(国際オリンピック委員会)に納車した。IOCの活動において、CO2排出量削減の取り組みの一環になるもの、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る