ブリヂストン、物流コスト高騰で国内市販用タイヤを3%値上げ 8月1日から

エコピア EP150(参考画像)
エコピア EP150(参考画像)全 4 枚

ブリヂストンは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を8月1日から平均3%引き上げる発表した。

【画像全4枚】

今回の値上げは、人手不足等を背景とした物流関連費の高騰が主な要因。

対象商品は、乗用車・バン用タイヤ、小型トラック・バス用タイヤ、トラック・バス用タイヤ、建設・鉱山車両用タイヤ、産業車両用タイヤ、二輪自動車用タイヤ。二輪自動車用以外は夏タイヤ・冬タイヤともに対象で、値上げ率はいずれも平均3%となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
  5. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る