【マツダ3 新型】SKYACTIV-X は180馬力、燃費は23.3km/リットル…受注を欧州で開始

マツダ3新型(欧州仕様車)
マツダ3新型(欧州仕様車)全 5 枚写真をすべて見る

マツダの欧州部門は6月5日、新型『マツダ3』(Mazda3)の新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」搭載車の欧州での受注を開始した。納車は今秋から開始される予定で、同車のスペックも発表している。

SKYACTIV-Xは、マツダ独自の燃焼方式の「SPCCI」(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)を実用化した世界初の内燃機関だ。ガソリンエンジンならではの伸びの良さに、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・応答性といった特長を融合している。

さらに、SKYACTIV-Xには、マイルドハイブリッドシステムの「エム ハイブリッド」を組み合わせた。効率的なモーターアシストによって、燃費性能のさらなる向上を追求している。

新型マツダ3に搭載される「SKYACTIV-X」は、排気量が2.0リットル(1998cc)。マツダによると、街中から郊外、高速道路まで、さまざまな走行シーンにおいて、意図した通りに運転できるという。

新型マツダ3のSKYACTIV-Xは、欧州仕様の場合、最大出力180ps/6000rpm、最大トルク22.8kgm/3000rpmを発生する。環境性能は最も優れるグレードで、欧州複合モード燃費が23.3km/リットル、CO2排出量が96g/kmと公表されている。

マツダ3に関するニュースまとめ一覧

《森脇稔》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • 足回り部品(イメージ)
  • タミヤ・マツダ MAZDA3(TT-02シャーシ)
  • サステイナブルZoom-Zoomフォーラム(前回の模様)
  • 新型 マツダ3 ファストバック SIGNATURE STYLE XD Burgundy Selection
  • ルノー 新型クロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)
  • メルセデス AMG E63 改良新型スクープ写真
  • ゲンバラによるオリジナルスーパーカーのティザーイメージ
  • アウディ RS4アバント 改良新型 スクープ写真

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2019/06/06/323181.html/article/2019/06/06/323180.html/article/2019/06/06/323182.html