【メルセデスベンツ Bクラス 新型】ソニックデザインサウンドスウィートを純正アクセサリーに採用

ソニックデザインサウンドスウィート メルセデスベンツ Bクラス新型専用モデル
ソニックデザインサウンドスウィート メルセデスベンツ Bクラス新型専用モデル全 2 枚

ソニックデザインは6月7日、サウンドチューンアップ商品「ソニックデザインサウンドスウィート」のメルセデスベンツ『Bクラス』新型(247系・アドバンスドサウンドシステム装着車)専用モデルが、メルセデスベンツ純正アクセサリーとして販売されることになったと発表した。

【画像全2枚】

ソニックデザインサウンドスウィートBクラス専用モデルは、車両構造的にドアスピーカー交換が難しい247系Bクラスのために、同社が培ってきた車室内の音響解析・補正技術を集約して開発したサウンドチューンアップ商品。

純正スピーカーグリル周囲に装着する「アコースティックコントロールエレメント」(フロント左右/リア左右/センター)、既存トゥイーターと交換する「18mmマイクロファイバー・ドームトゥイーター」(フロント左右、リア左右)、付属トゥイーターと純正ドアスピーカーのためのネットワーク回路および音質補正回路を一体化した「アコースティックコンペンセーター」、純正ウーファーの音を整える「アディショナルコンペンセーター」の各要素で構成する。

純正のオーディオ/ナビユニットやCOMANDシステム、ドアおよびセンタースピーカー、トランク内のウーファーを取り外さずことなく、簡単・確実な音質向上が可能。取り付けに際しては車両側の加工を必要とせず、接続もカプラーオンで行えるため、車両の資産価値を損なう心配もない。

純正ドア/センタースピーカーの周囲に取り付けるアコースティックコントロールエレメントは、スピーカー前面と内装材との間に発生する反射や共振などを抑制。新型Bクラスのドア内構造に合わせて最適化したエレメント形状と、特別に吟味したマイクロラバーセル構造のエレメント材が優れた整音・導音効果を発揮し、こもり音の少ない躍動的で力強い中低音を引き出す。

18mmドームトゥイーターは、ソニックデザイン独自のマイクロファイバー製振動板とナローギャップ・モーターシステムを採用し、クリアで広がりのある高音再生を実現。強力な磁気回路と大口径振動板を備えた本格的なトゥイーターを、既存トゥイーターと交換装着することで、さらに繊細で上質なサウンドを実現する。

アコースティックコンペンセーターは、純正ドアスピーカー(フロント/リア)の音を最適化する音質補正回路と付属トゥイーター用クロスオーバーネットワーク回路とを一体化。また、アディショナルコンペンセーターは助手席足元の純正ウーファーからの音を調整。これらを装備することで、聴きやすくバランスの取れたサウンドを実現する。

そのほか、アルミ無垢素材をベースに、手作業で精密なダイヤカット加工を施した特製「Sonic Design」エンブレム(2個)を付属。トゥイーターグリルなどに取り付けることができる。

なお同商品は車両本体と同じく、3年・走行距離無制限の製品保証を受けることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. レンジローバー イヴォークに2027年モデル、「ホクストン エディション ブラック」など新グレード追加…680万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る