BASF、14回目となるGMのサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞

BASFが14回目となるGMのサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞
BASFが14回目となるGMのサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞全 1 枚

BASFは6月6日、ゼネラルモーターズ(GM)の2018年サプライヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表した。

同賞はGMが定める品質、サービス、イノベーション、価格の基準を満たし、高いパフォーマンスを達成したサプライヤーに贈られるもので、BASFが受賞するのは今回が14回目となる。

BASFはGMに時間とソリューションの削減につながる統合型塗装プロセスと、GMの工場に高度な塗装テクノロジーを提供している。

GMでグローバル購買・サプライチェーン部門担当のスティーブ・キーファーシニアバイスプレジデントは「GMはサプライヤーに対して高いハードルを課しており、その中でサプライヤーは顧客を獲得するのに寄与する、期待をはるかに超えた革新と品質を提供してくれた」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  2. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  3. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  4. 『GT-R』生産終了記念、「NISSAN GT-R BE@RBRICK 100% & 400%」…ミッドナイトパープルの限定デザインで7月2日発売
  5. 東京都心:大手町・丸の内・有楽町に自動運転バス 6月23日運行開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  3. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  4. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  5. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
ランキングをもっと見る