ZF、Eモビリティ事業を拡大…電動パワートレインの新たな研究開発施設を開設

ZFがEモビリティ事業の研究開発のための新しい施設をドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設
ZFがEモビリティ事業の研究開発のための新しい施設をドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設全 3 枚

ZFは6月7日、Eモビリティ事業を拡大すると発表した。今回の発表は、Eモビリティを大幅に強化するZFの戦略に沿ったもの。ZFは2023年までに、eモビリティなどに120億ユーロを投資することを決めている。

【画像全3枚】

ZFは、Eモビリティ事業の研究開発のための新しい施設を、ドイツ・シュヴァインフルトのEモビリティ事業本部に開設した。この施設には、16台のテストベンチと、EVやハイブリッドパワートレインとそのコンポーネントのテストに使用できる検査ラインを設けた。

また、セルビアの首都、ベオグラード近郊では間もなく、電動パワートレインの新工場を稼働させる予定だ。

ZFは、Eモビリティ、自動車のモーションコントロール、自動運転、総合的な安全システムが、ZFの次世代モビリティを支える4つのテクノロジーの柱になる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. ハンドルもペダルもないテスラ、ロボタクシー専用車「Cybercab」日本初公開へ…東京・大阪・名古屋の全4会場で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る