メルセデスベンツ Eクラスクーペ 改良新型、開発車両をスクープ…内外デザイン大刷新

メルセデスベンツ Eクラスクーペ 改良新型 スクープ写真
メルセデスベンツ Eクラスクーペ 改良新型 スクープ写真全 15 枚

メルセデスベンツ『Eクラス』ファミリーは現在、改良新型の開発が着々と進められている。すでに「ステーションワゴン」「オールテレーン」「クーペ」「セダン」とスクープに成功しているが、今回はクーペの新たな開発車両をカメラが捉えた。

【画像全15枚】

捉えた車両のリアエンドは、バンパーコーナーのエアアウトレットが消え、テールライトの新グラフィックが巧妙にカモフラージュされている。フロントエンドでは、トップマウントのターンシグナルビームを備える、新しいLEDヘッドライトを装備。バンパー、グリル、フェンダーなどのデザインが刷新されるだろう。

コックピットでは、新デザインのステアリングホイールが装着されていることに気づく。サイドスポークはシャープに、そして内側に向かって角度の付いたボトムVスポークデザインとなっており、従来のラインアップには見られないものになりそうだ。

パワートレインの注目は、3リットル直列6気筒+マイルドハイブリッド「EQ Boost」の新設定だ。これは現在ラインアップされている3リットルV型6気筒ツインターボ『E450』に代わるもので、最高出力は367psを発揮する。

この他、2.0リットル直列4気筒ターボの『E200』、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボの『E220d』、2.0リットル直列4気筒ターボの『E250』、そして2.0リットル直列4気筒ターボ+電気モーターの『E350e プラグインハイブリッド』がキャリーオーバーされるだろう。

リフレッシュされるEクラスファミリーは、2019年に第一弾となる「セダン」のデビューが予想され、「クーペ」は2020年内が有力だ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  5. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る