ルノーがSUV攻勢!新型BセグクロスオーバーはEV・PHEVが目玉か

ルノー 新型クロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)
ルノー 新型クロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)全 12 枚

怪しげなルノー『クリオ』を発見した。前世代のボディをベースとした開発中のプロトタイプのようだが、その正体はルノーが新たにBセグメントに投入する新型のクロスオーバーSUVだという。

【画像全12枚】

捉えた車両はボディがリフトアップされている。ヘッドライトとバンパーのつなぎ目、フェンダー、テールライト周辺の処理に違和感があり、新型のテストミュール(他車のボディを利用した開発車両)と確認できる。情報によると、同ブランドのクロスオーバーSUV『キャプチャー』と同サイズのモデルで、キャプチャーがFWD(ロシア仕様はAWD)なのに対しAWD(全輪駆動)を特徴とするSUVのようだ。

まだ名前も決まっていないが、キャプチャーと同じ「CFM-B」プラットフォームを採用するようだ。これはハイブリッドやEVなどの電動化に対応することを意味している。新型クリオや次期キャプチャー同様に、日産が開発した1.6リットルガソリンエンジンとルノーグループが開発した「E-Tech」技術を融合したPHEVが設定される可能性が高い。EV走行は31マイル(50km)が予想されている。

ただし、今回撮影したプロトタイプは、コンパクトなターボチャージャー・ガスエンジンを搭載していた。

スペインのバリャドリッドにあるルノー工場のボス、ラファエル・バスケス氏は、この工場でキャプチャー新型、及び新型BセグメントSUVも生産すると発表している。新型SUVは、キャプチャーが年内に発表された後、2020年後半の登場が期待できそうだ。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. 「コスパすごいぞ!」ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』発表にSNS興奮!「過去一かっこいい」「116万?安すぎでは」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る