MINIの市販EV『クーパーS E』、7月9日デビューが決定

MINI クーパーS E のティザーイメージ
MINI クーパーS E のティザーイメージ全 3 枚

MINIは6月18日、MINIの市販EV、MINI『クーパーS E』(MINI Cooper S E)を7月9日に初公開すると発表した。

【画像全3枚】

MINIは2017年、市販EVのプレビューモデルとして、MINI『エレクトリックコンセプト』を発表した。同車は、MINI『ハッチバック』ベースのEVで、将来の市販EVを示唆したコンセプトカーだった。

その市販モデルとして、7月9日に初公開されるのが、MINIクーパーS Eだ。MINIシリーズに使われる「クーパーS」に、EVを示す「E」を組み合わせたネーミングとなる。

MINIクーパーS Eは2019年11月から、英国オックスフォード工場で生産を開始する予定だ。MINIの歴史の新しい章を開く最初のオールエレクトリックMINIは、MINIの独創的な精神とスペース、象徴的なデザインを融合する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. 『ジムニー』3車種向け「横開き電動リアゲート」が登場! アルパインニューズ、9万9000円で発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る