フェラーリ初のSUVは2021年登場か、スーパーSUV「プロサングエ」を大予想

フェラーリ初のSUVとなる「プロサングエ」予想CG
フェラーリ初のSUVとなる「プロサングエ」予想CG全 8 枚

フェラーリが現在開発を進めているという、ブランド初のクロスオーバーSUV『プロサングエ』の姿を、スクープサイトSpyder7が大予想。

【画像全8枚】

イタリア語で「サラブレッド」を意味するプロサングエは、新開発のフロント・ミッドエンジン・アーキテクチャを採用した「スポーツ・ユーティリティ・ビークル=SUV」になると見られている。スクープ班から届いた最新の予想CGでは、スポーティなC型ヘッドライト、ポップアップドアハンドルなどユニークなスタイリングを特徴としながらも、『488GTB』などから継承するアグレッシブなボンネットフードを持ち合わせている。

パワートレインの詳細は不明だが、最新情報では新型『SF90 Stradale』から流用されるハイブリッドシステムを搭載、3.9リットルV型8気筒ガソリンターボエンジンに3個の電気モーターを搭載するのではないかと噂されている。その場合、システム合計最高出力はライバルとなるランボルギーニ『ウルス』の650psを大きく上回る可能性もありそうだ。

開発が順調に進めば、2021年にも世界デビューが予想されている。フェラーリでは、このSUVにより年産1万2000台以上を視野に入れていると見られており、同ブランドにとって大きな転換期となるかもしれない。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る