戦前から現代までのベントレーが明治神宮に集結…ベントレー100周年ツーリング

ベントレー100周年ツーリング
ベントレー100周年ツーリング全 34 枚

東京都渋谷区の明治神宮で6月24日、「ベントレー100周年ツーリング」のイベントスタートが行われ、戦前から2000年代までの17台のベントレーが集まった。

【画像全34枚】

ベントレーモーターズがロンドンのベーカーストリートにある工場で産声を上げた1919年から数えて今年で100年。2019年は世界各地で100周年を祝う行事が行われており、この日のイベントも日本で開催されるもののひとつ。ベントレーモーターズジャパンが主催した初めてのオーナー向けツーリングイベントで、17名のベントレーオーナーとその関係者が参加した。

明治神宮の第2駐車場に集まったのは、以下の17台。

1924年製 3-4.5 Liter
1926年製 3 Liter
1926年製 3-4.5 Liter
1928年製 6.5 Liter
1929年製 6.5 Liter
1949年製 Mark VI
1954年製 R-Type Saloon
1957年製 S1
1961年製 S2 Continental
1996年製 AZURE
1996年製 TURBO R
1996年製 Continental R
1998年製 Continental R
1999年製 Continental R400
2007年製 Continental GT
2009年製 Continental GTC
2014年製 Mulsanne

午前10時に神宮内にある桃林荘でブリーフィングが行われ、同11時になると次々にスタートした。この日はあいにくの雨で、希少な戦前ものの車両もずぶ濡(ぬ)れとなったが、1926年製の「3リットル」などはトノカバーを装着してオープンのまま出発。ゴーグルなどで”完全武装”したオーナーは「これくらいの意地はみせないといけませんから」と白い歯を見せて手を振った。

この日、一行は埼玉県加須市にある「ワクイミュージアム」に立ち寄り、ベントレーコレクションを見学した後、長野県軽井沢にある「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」を目指した。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る