孫から祖父母に伝える交通安全---ダイハツが竹下通りでイベント開催

#原宿マジだいはつ
#原宿マジだいはつ全 4 枚

ダイハツは、原宿竹下通り商店会とのコラボレーションイベント「#原宿マジだいはつ」を6月24日から7月7日まで開催する。

【画像全4枚】

今回のイベントは、ダイハツがペダルの踏み間違い事故による衝突被害軽減を目的に開発した、後付け安全装置「つくつく防止」を、孫から祖父母へ伝えてもらうほか、原宿で人気のブランドとのコラボにより若い世代に自動車メーカーとして親しみを持ってもらうことが目的だ。

また、自動車業界が大変革期を迎えている中、スマートフォンひとつで世界中と繋がる次世代の若者から新たな発信を行うのも今回の狙い。スマホ世代の若者に絶大な人気があり、強い影響力と発信力を持つ「ひかりんちょ」にトータルプロデュースを依頼し、ユニット「おちゃらけ戦隊 ダイハチューム」を結成。このユニットは中高生を中心人気のインフルエンサー「ひかりんちょ」「ゆな」「れいたぴ」「さくら」「なえなの」「園田あいか」「まやりん」の7人からなる戦隊もの。ダイハツでは、彼女たちと同世代の運転免許を持てない世代から今の車社会に向けてのリアルな目線で啓発できればと考えている。

期間中、竹下通りで配布される冊子には、おじいちゃん・おばあちゃんに送る交通安全のメッセージカードが付属。これをキッカケに、核家族化が進む中、気薄になりつつあるおじいちゃん・おばあちゃんとコミュニケーションを取り、家族が幸せになるような車社会の未来を一緒に考えてもらう。

なお7月6日、7日には、竹下通りで「おちゃらけ戦隊 ダイハチューム」が集まるイベントを実施。イベント詳細は追ってHPで掲載する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る