氷上をEVカートがドリフト、SDGsに即した新モータースポーツを提案 日本EVクラブ

SDGs Urban Electric Four Wheel Ice Sports
SDGs Urban Electric Four Wheel Ice Sports全 3 枚

日本EVクラブは、国連の提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に即した都市型電気四輪氷上スポーツ「SDGs Urban Electric Four Wheel Ice Sports」のプレゼンテーションイベントを7月13日、コーセー新横浜スケートセンター(横浜市港北区)で開催する。見学無料。

【画像全3枚】

SDGs Urban Electric Four Wheel Ice Sportsは排ガスやCO2を出さず、再生可能エネルギーの使用が可能。地球温暖化を防ぎつつ、アクセル全開で楽しめる持続可能な21世紀の都市型電気四輪氷上スポーツだ。今回は、モーター駆動のレーシングカートにスパイク付きの特製スタッドレスタイヤを装着。30m×60mのフィギュアスケート公式リンクを走行し、エキサイティグなドリフトなどを披露する。

氷上での運転にはクルマの繊細なコントロールが必要となる。それは安全運転やエコドライブにも必要なテクニック。この新たなスポーツは高齢者の運転講習にも、そしてプロ・アマを問わず、エコ&セーフティ運転講習にも最適と言える。

今回会場となる室内のスケートリンクには照明と音響装置が整っている。スポットライトと音楽に包まれた魅惑的な空間を、音のしない電気レーシングカートがドリフトする。日本EVクラブでは今後、そんな演出も含めた競技の内容や運営方法について考えていきたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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