ロータス初のSUV、開発車両を初スクープ!電動モデルが有力

ロータス初のクロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)
ロータス初のクロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)全 6 枚

ロータスが開発を進める初のクロスオーバーSUV、そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【画像全6枚】

イギリス・ノーフォーク州、ヘセルのロータス本社付近で撮影したプロトタイプは、親会社ジーリーの新ブランドLynk & Co『01』のボディを使ったものだが、大型タイヤに対応するワイド化されたホイールアーチ、拡大されたトラックが見てとれる。

またフロントウィンドウには高電圧注意のステッカーが貼られ、エキゾーストシステムが確認できないなどの理由から、このプロトタイプがフルEV、またはプラグインハイブリッドの可能性が高い。

プラットフォームには、同グループであるボルボの「SPA」を採用。テストミュールのため市販型最終デザインは不明だが、人気の「クーペSUV」スタイルとなる可能性もある。

最高出力は350psから400ps程度と予想されている。ベンチマークをポルシェ『カイエン』としており、高性能プレミアムSUVとなることは間違いない。

ワールドプレミアは、2021年と予想される。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る