ロータス初のSUV、開発車両を初スクープ!電動モデルが有力

ロータス初のクロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)
ロータス初のクロスオーバーSUV 開発車両(スクープ写真)全 6 枚

ロータスが開発を進める初のクロスオーバーSUV、そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【画像全6枚】

イギリス・ノーフォーク州、ヘセルのロータス本社付近で撮影したプロトタイプは、親会社ジーリーの新ブランドLynk & Co『01』のボディを使ったものだが、大型タイヤに対応するワイド化されたホイールアーチ、拡大されたトラックが見てとれる。

またフロントウィンドウには高電圧注意のステッカーが貼られ、エキゾーストシステムが確認できないなどの理由から、このプロトタイプがフルEV、またはプラグインハイブリッドの可能性が高い。

プラットフォームには、同グループであるボルボの「SPA」を採用。テストミュールのため市販型最終デザインは不明だが、人気の「クーペSUV」スタイルとなる可能性もある。

最高出力は350psから400ps程度と予想されている。ベンチマークをポルシェ『カイエン』としており、高性能プレミアムSUVとなることは間違いない。

ワールドプレミアは、2021年と予想される。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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