BMW、最新の自動運転プロトタイプ発表…ドライバーレスも可能

BMW 7シリーズ をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車
BMW 7シリーズ をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車全 7 枚

BMWグループ(BMW Group)は、ドイツ・ミュンヘンで開幕した「#NEXT GEN」において、『7シリーズ』をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車を初公開した。

画像:BMW 7シリーズ をベースにした最新の自動運転プロトタイプ車

この自動運転プロトタイプ車は、「レベル4」の自動運転技術を搭載する1台だ。レベル4の自動運転では、ドライバーは運転操作を、ほぼ車両に任せることが可能になる。ドライバーは移動中、運転以外の事を行える。例えば、お気に入りの映画を見るなど、自分の時間を過ごすことができる。

車両の走行は、ODMタブレットによって開始される。目的地は走行前に、スマートフォンアプリを通して車両に送信される。また、スマートフォンによるアクセス認証を利用して、ドライバーのいない車両を希望する場所に迎えにきてもらうこともできる。

車両には安全機構が組み込まれており、すべての乗員がシートベルトを締めると発進する。車両が目的地に到着し、乗員が降りると、車両は自動で駐車を行う、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  5. ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る