BMW、最新「レベル2」の先進運転支援発表…標識や信号機を検出し速度を自動調整

BMWの最新「レベル2」の先進運転支援システム搭載デモ車両
BMWの最新「レベル2」の先進運転支援システム搭載デモ車両全 4 枚

BMWグループ(BMW Group)は、ドイツ・ミュンヘンで開幕した「#NEXT GEN」において、最新世代の「レベル2」の先進運転支援システム(ADAS)を発表した。

画像:BMWの最新「レベル2」の先進運転支援システム搭載デモ車両

レベル2の自動運転システムでは、ドライバーが主役となる。ドライバーには自動運転システムを常に監視することが求められ、万一の際には、いつでも手動運転が行える態勢でいることが必要だ。

BMWグループの最新世代のレベル2の先進運転支援システムでは、強力なレーダーセンサーを使用して、前方の車両までの距離を安全かつ適切にコントロールする。また、GPSセンサーと地図データを利用して、市街地ではコーナリングを含めての車速を、自動的に制御する。

また、最新世代のレベル2の先進運転支援システムでは、カメラセンサーや機械学習、強力なシステムにより、制限速度標識を検出するだけでなく、信号機も検出し、速度を自動的に調整する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る