欧州の元祖ミニバン「エスパス」改良へ、発表はフランクフルトか

ルノー エスパス 改良新型(スクープ写真)
ルノー エスパス 改良新型(スクープ写真)全 16 枚

欧州の元祖ミニバン、ルノー『エスパス』改良新型プロトタイプを、これまでで最もカモフラージュの軽い状態でカメラが捉えた。

【画像全16枚】

第5世代となる現行モデルは2014年後半に発売し、既に5年近くが経過。ライバルは多くないが、テコ入れが急務とされている。南ヨーロッパで捉えたプロトタイプは、リデザインされたラジエーターグリル、コーナーエアインテーク、さらにはC型LEDデイタイムランニングライトを備える新ヘッドライトのグラフィックが確認できる。

またターンシグナルがコーナーエアインテーク上部に配置されていることにも気づく。テールライトもほぼ露出しているが、ピラー上部へ伸びる部分がカモフラージュされており、デザインが刷新される可能性もある。

インテリアは撮影できなかったが、最新のインフォテイメントシステムや、より大型のタッチスクリーンディスプレイ、渋滞アシストなど新しい運転支援システムが期待できるという。

パワートレインは、アルピーヌ『A110』が搭載するルノー日産アライアンス製、1.8リットル直列4気筒ガソリンターボを搭載。最高出力は225psを発揮する。また最高出力160psを発揮する1.6リットルdCiディーゼルターボ、最高出力200psを発揮する2.0リットルdCiディーゼルターボのラインアップが予想される。

ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーが有力だ。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る