ファクトリー体制で鈴鹿8耐参戦のカワサキ、Ninja ZX-10RRをテスト[フォトレポート]

カワサキNinja ZX-10RRで鈴鹿8耐練習走行(6月25~26日)
カワサキNinja ZX-10RRで鈴鹿8耐練習走行(6月25~26日)全 21 枚

カワサキレーシングチームは25~26日の2日間、FIM世界耐久選手権仕様のカワサキ「Ninja ZX-10RR」で「2018-2019 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会」の試験・練習走行を行なった。

【画像全21枚】

カワサキレーシングチームの鈴鹿8耐プロジェクトは、川崎重工のファクトリーチームとして構成され、従来より多くのスーパーバイク・プログラムのスタッフが参加する。

テストを担当したライダーはレオン・ハスラムとトプラク・ラズガトリオグル(ラズガトルオール)。高い気温でのテストとなったが、車体は冬季テスト用のグラフィックスをほどこされたゼッケン11番だった。

ハスラムはレース時期の高温に備えて、ワンセットのタイヤでロングランできたことを評価した。チームメイトと比べて鈴鹿の経験の少ないラズガトリオグルにとっては有意義なテストとなったが、マシンにはまだ改善の余地があるとの評価だ。

チームもうひとりのライダーはジョナサン・レイ。鈴鹿8耐決勝は7月28日の予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る