自動運転時代の道路空間のあり方を検討へ 国交省

ウェイモの自動運転実験車。ベースはジャガーI-PACE。(参考画像)
ウェイモの自動運転実験車。ベースはジャガーI-PACE。(参考画像)全 3 枚

国土交通省は、自動運転が普及していくために必要な道路空間のあり方についての検討すると発表した。

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国土交通省では、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスの実証実験を実施するなど、自動運転の早期の実現に向けて取り組みを進めている。

今回、実証実験の結果や、トラック隊列走行にかかる「新しい物流システムに対応した高速道路インフラの活用に関する検討会」での議論も踏まえ、自動運転車が普及していくために必要な道路空間のあり方を議論するため「自動運転に対応した道路空間に関する検討会」を新設する。

7月2日に1回目の検討会を開催して自動運転をめぐる概況や実証実験を通じた自動運転の課題などを議論する。

《レスポンス編集部》

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