ADIVA、開閉式ルーフ付きEVスクーター「AD-4」を限定発売

ADIVA AD-4
ADIVA AD-4全 16 枚

ADIVAは、開閉式ルーフ付き軽二輪EVスクーター『AD-4』をオフィシャルコンプリートモデルとして設定し、7月5日より限定10台で赤坂ショールームにて発売する。

【画像全16枚】

AD-4は、EVスクーター『VX-1』にフロントスクリーンや開閉式ルーフ、リアトランクなどを付与した次世代のアーバンミューターだ。ベースとなるVX-1は、タンデムでの高速移動も快適にこなせる軽二輪クラスのEVスクーター。14.4kWの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、最大270kmの航続を実現。電動バイクならではのライディングの楽しさを提供する。

AD-4は、UVカット加工を施したフロントスクリーンを備え、雨や冷たい走行風からライダーを保護。2段階調整式ワイパーにより、雨天でも良好な視界を確保する。また、冷たい雨や厳しい日差しを遮ることのできる開閉式ルーフを装備。天気の良い日は、ルーフを折り畳んでリアトランクに収納し開放感を楽しむこともできる。

さらに、ヘルメット2つに加え、ウエアやバッグも収納できる大容量90リットルリアトランクを装備。ボディ一体型のスタイリッシュなデザインで、2人分の小旅行の荷物も余裕で収納できる。

なおAD-4は、ボディカラーをはじめ、車体の仕様が自由に選べるオーダーメイドシステムを採用した、オフィシャルコンプリートモデル。ADIVAでは、急速充電ソケット(CHAdeMO)や、モバイル端末とBluetooth接続できるディスプレイユニットなど、多彩なオプションを準備中だ。

価格は248万4000円。オーダー内容により変動する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  5. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る