BMWがMタウンを展開、M135i など「やりすぎ」が人気…グッドウッド2019

BMW M135i xDrive(グッドウッド2019)
BMW M135i xDrive(グッドウッド2019)全 12 枚

イギリスで開催中の「グッドウッド・フェスティバルオブスピード」(グッドウッド。Goodwood Festival of Speed)において、BMWは“BMW Mタウン”を展開、高性能仕様の「M」仕様車を並べ、グッドウッドのテーマである「スピードキング」を訴求した。

【画像全12枚】

中でも注目はUKブレミアとなった『M135i xDrive』(BMW 1 Series)だ。新型となった「1シリーズ」のフラッグシップモデルとなる。外観の大きな特徴は、キドニーグリルの内側が、伝統的なバータイプから、レーシングカーふうの立体的なメッシュグリルになった点だ。

Mタウンにはほかに、 『M340i』、『X3』、ワンオフの『M850iナイトスカイ』、そして歴史に残る初代『M1』が展示された。パビリオンの看板に掲げられたフレーズは「やり過ぎがちょうどいい」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. スバルの新型電気SUV、420馬力とシンメトリカルAWD搭載…ニューヨークモーターショー2026で世界初公開へ
  3. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
  4. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  5. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る