ジムニーに映えるワイルドなルーフデッキ&ボックス発売 INNO

INNO ルーフデッキ
INNO ルーフデッキ全 11 枚

カーメイトは、ルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」からジムニーなどのオフロード車をメインターゲットに「カーキグリーンカラー」のルーフボックス2モデルを発売した。

【画像全11枚】

新製品は、左右どちらからも開けられるデュアルオープンタイプ。レバー操作で簡単着脱可能なメモリークランプを採用する。500リットルタイプの「INNO ルーフボックス466 カーキグリーン」は外形サイズが2000×950×450mmで価格(税別)は9万8000円。クッション性の高い3Dインナーマットが付属する400リットルタイプの「INNO シャドウ18 カーキグリーン」は外形サイズが2000×810×390mmで価格は8万6800円。

さらに8月上旬には、オーバーランダースタイルを取り入れたフラットタイプのルーフデッキを2サイズを発売する。

オーバーランダーとは、オフロード車で数日にわたりキャンプをしながら荒野を走破するスタイル。元々はオーストラリアで普及していたが、近年アメリカでそのスタイルがドレスアップとして流行し、今年のオートサロンで日本でも話題となった。

INNO ルーフデッキは、アメリカ市場での発売も視野に入れつつ昨年開発に着手。これまでオフロード車用のラックはバスケットタイプが主流だったが、長尺物ものも載せられるフラットタイプが使用感やデザインが人気となっている。

新製品は、錆びにくい軽量アルミ製で、INNOのベーシックキャリア2種(スクエア/エアロ)のどちらにも装着可能。レバー操作で簡単に着脱できるメモリークランプを採用し、4個中1個は鍵付で盗難を防止する。

価格(税別)は1000×1100×80mmの「INNO ルーフデッキ100」が5万8000円、1400×1400×80mmの「INNO ルーフデッキ140」が7万8000円。今秋には機能やデザイン性を拡張させるオプションも発売する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. 住友化学、バイオ由来液晶ポリマーの実機生産に成功…サンプル提供を開始
  3. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る