大会前日、最終チェックを行う個性豊かなマシンたち…レッドブル・ボックスカートレース ロンドン

レッドブル・ボックスカートレース ロンドン 大会前日(6日)
レッドブル・ボックスカートレース ロンドン 大会前日(6日)全 16 枚

レッドブルは、7月7日にボックスカートイベント「RED BULL BOX CART RACE」(レッドブル・ボックスカートレース)のロンドン大会を開催する。大会前日となる6日はコースの最終チェックや出場マシンの搬入が行われ、パドックでは各チームが最終チェックに臨んでいた。

【画像全16枚】

レッドブル・ボックスカートレースは無動力の自作カートマシンで坂道を走り、タイム、カートの創造性、 レース前のパフォーマンスを競うイベントだ。2000年にベルギーで第1回大会をスタートして以来、世界で110回以上のレースが行われており、日本でも10月6日に東京都のよみうりランドで4回目の開催を控えている。

カートは全長4m以下×全幅1.5m以下×全高2m以下、 重量80kg以下(ドライバーは含まず)という規定があるが、創造性を競うこともあり参加者は様々なデザインやコンセプトのマシンを用意している。クラシックなレースマシンを模したものから、飛行機、トヨタ『スープラ』、トトロの猫バスまで実に個性豊かだ。

レースの舞台は、ロンドン北部の高台に位置するアレクサンドラ・パレス。約500mの坂道を下るコースには、タイトなカーブや4カ所のジャンプ台が設けられている。各チームがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、本番に期待したい。

《協力 レッドブル・ジャパン》

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  5. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る