2018年7月豪雨による高速道路の通行規制がすべて解除に

被災(2018年7月7日)
被災(2018年7月7日)全 3 枚

国土交通省は、2018年7月の西日本豪雨で被災したことから実施していた高速道路の規制を1年かけてすべて解除したと発表した。

【画像全3枚】

2019年7月豪雨による土砂崩落に伴って高知自動車道の新宮IC(インターチェンジ)~大豊IC間の上り線の立川橋上部工が流出した箇所で、4車線を上下それぞれ1車線に規制しながら復旧工事を進めていた。

工事が順調に進んだことから、7月8日朝に上下線各2車線の4車線に復旧する。これによって2018年7月豪雨による高速道路の規制はすべて解除となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る