ZMPの物流支援ロボット「CarriRo AD」、運用状態可視化と複数台同時制御を実現

クラウドサービスROBO-HI連携イメージ
クラウドサービスROBO-HI連携イメージ全 2 枚

ZMPは、物流支援ロボット「CarriRo AD(自律移動モデル)」と自動運転向けクラウドサービス「ROBO-HI」を連携し、運用状態の可視化と複数台同時制御を実現する新サービスを2019年下半期(予定)にリリースする。

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運用状態の可視化では、リアルタイム稼働状況の監視と生産性レポートの2つを実現する。リアルタイム稼働状況の監視では、各CarriRoの位置情報、走行ステータス、バッテリ残量などが把握でき、CarriRoが人から離れた場所にいても、すぐに対策がとれるようになる。また生産性レポートでは、稼働時間、走行距離、などの情報を日次、週次、月次などの区分でデータとして集計。各CarriRoの稼働率の把握から費用対効果の計算まで管理できる。

複数台同時制御では、倉庫や工場の中でCarriRo相互を一定のルールに基づいて走行させることや、特定の場所にCarriRoを呼び出すような使い方をすることが可能となる。これにより、円滑な相互の協調動作や、人の動きと合わせたインタラクティブな動作を行うことができるようになり、より生産性の向上に貢献する。

《纐纈敏也@DAYS》

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