豊田市など7自治体、「次世代モビリティ都市間ネットワーク」を設立

次世代モビリティの例:トヨタ車体コムス(参考画像)
次世代モビリティの例:トヨタ車体コムス(参考画像)全 3 枚

豊田市(愛知県)、女川町(宮城県)、南三陸町(宮城県)、つくば市(茨城県)、出雲市(島根県)、久米島町(沖縄県)の7自治体は、次世代モビリティに関して横断的に連携するための「次世代モビリティ都市間ネットワーク」を設立した。

【画像全3枚】

新しい組織は、超小型電気自動車や移動支援ロボットといった多様な次世代モビリティに関する事業や課題の情報共有、規制緩和に向けた共同事業の実施などを実施し、次世代モビリティの普及促進を図るため、7月10日に設立総会を開いた。

今後、参加自治体間で、次世代モビリティに関して意見交換するとともに、課題を共有し、次世代モビリティの普及を促進することで、誰もが自由に移動できる社会づくりを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. ハーレーは“生き方”を売っている…創業家4代目ビル・ダビッドソンが語った「120年愛される理由」
  5. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る