ドゥカティ スーパースポーツ など、シフトペダル先端が脱落するおそれ リコール

ドゥカティ・スーパースポーツS
ドゥカティ・スーパースポーツS全 2 枚

ドゥカティジャパンは、「スーパースポーツ」などのシフトペダルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは「モンスター1200」「モンスター1200S」「モンスター821」「スーパースポーツ」「スーパースポーツS」の5機種で、2017年3月22日~2018年9月6日に輸入された675台。

シフトペダル先端のカシメ処理が不適切なため、確実に固定されていないものがある。そのため、ペダル先端が脱落し、変速ができなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、ペダル先端のカシメの状態を確認し、カシメが不十分なものはシフトペダルを良品に交換する。

不具合は7件発生、事故は起きていない。市場からの報告によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る