コンチネンタル、第3世代の電動パワートレイン開発…クラス最高の出力密度目指す

コンチネンタルの第3世代の電動パワートレイン
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コンチネンタル(Continental)は7月10日、第3世代の電動パワートレインを開発した、と発表した。

コンチネンタルの第3世代の電動パワートレインは、出力密度、サイズ、重量の点で、クラス最高のアクスルドライブを目指して開発された。

電気モーターの最大出力は163hpと204hpの2種類を設定する。204hp仕様の場合、最大トルク31.6kgmを引き出す。コンチネンタルによると、現在の2リットルターボディーゼルエンジンとほぼ同等のスペックという。

新システムの電気モーターとパワーエレクトロニクスは水冷式だ。新開発のアクスルドライブの重量は80kgを下回る。トランスミッションと電動パーキングシステムを一体設計とすることにより、省スペース化を可能にしている。

コンチネンタルは、電気モーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションなど、各コンポーネントの連携をさらに向上させた、としている。

《森脇稔》

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